花房商店について

創業80余年の麹屋「花房商店」

花房商店は、明治期に米屋として創業し2代目の時に麹屋になって以来、約80年に渡り麹(こうじ)を作り続けて来ました。現在は伝統を引き継ぎ4代目が製造しています。
先祖から受け継いだ昔ながらの製法でつくった生麹や、加工品が皆様の元へ届くことを喜びとしながら、毎日の仕事に励んでいます。米のおいしさが生きている「生麹」はもちろん、安心安全を考えた商品づくりに取り組み「完全無添加」にこだわって製造しています。麹をふんだんに使用した、麹が美味しいからこそ活きる加工品のおいしさをぜひ多くの人に試していただきたいと思っています。
どうぞこれからも花房商店をよろしくお願いします。

名称
花房商店(はなふさしょうてん)
住所
〒680-0821 鳥取県鳥取市瓦町165
電話
0857-22-2528
販売責任者
花房 政明
アドレス
http://hanafusa-koujiten.com
メール
hanafusa.koujiten@gmail.com

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花房商店の麹づくり

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麹屋としての朝は早く、毎朝4時半に米を蒸すところから始まります。
まず、35度前後の蒸したばかりの米と種麹(たねこうじ)を素早く混ぜ合わせ仕込み、温度に気を配りながら室へ運び培養します。
一晩寝かせた後、麹蓋(こうじぶた)という長方形の木箱に薄く広げ、さらにもう一晩寝かせます。3日目にようやく1枚850〜900グラムの米麹が出来上がり、麹蓋から取り出して「生麹」として紙に包み店頭に並べられます。

花房商店の味噌づくり

自家ブランド「長寿味噌」は完全無添加にこだわり製造しています。味噌は麹を砕き適量の塩を合わせたものに、煮た大豆を混ぜ合わせていきます。混ぜたものはミンチにして桶に仕込んでいきます。仕込んだ味噌は1年間しっかりと熟成させて商品として販売しています。

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